獣医師紹介

院長プロフィール

宮田容太(獣医師)

宮田容太(獣医師)
1978年1月17日生まれ
■北里大学 獣医畜産学部 獣医学科卒業
■日本獣医生命科学大学付属動物医療センター
 研修医として2年間勤務。
■宮田動物病院 院長に就任

ごあいさつ

父が築きあげた地域とのつながりを大切にしながら、
新しい宮田動物病院として、しっかりと飼い主さまとの信頼関係を築いていきたいと考えています。

宮田動物病院を、これからもよろしくお願いいたします。

宮田動物病院 院長 宮田容太(獣医師)

町の飼い主さまのひと言が獣医になることを決心させてくれました

将来の進路に迷っていた時期に、近くの飲食店で店主の方に「宮田先生の息子さんですよね」と声をかけられたことがあります。そのお店の方は猫を何頭も飼い続けていて、その子たちみんなが当院で診察を受けていたそうです。
亡くなった子も含めて代々の猫たちの写真が壁一面に貼られていて、地域の獣医という仕事が、地域の飼い主さまにはなくてはならない大切なものなんだと実感しました。父のことを心から尊敬できるようになったきっかけの出来事です。
そのときに、自分も獣医になって、宮田動物病院を継いで、地域のみなさまの信頼に応えていこうと決意しました。

生き物には、治そうという力があります

多くのケースでは、生き物はすぐには死にません。動物たちはみんな治ろうとする力を持っています。
その治ろうとする力を信じてあげることが、私たち獣医と飼い主さまにできることです。飼い主さまが治ろうとする力を信じてあげられなければ、その子は治ることができません。
私は、飼い主さまと一緒に、その子の治ろうとする力を最大限に引き出すお手伝いをしていきたいと考えています。

かかりつけ医として、みなさまを支えていきます

私自身も、昔から猫を何頭も飼っていますので、論文や教科書の内容も大事ですが同じ病気であってもどの子も同じ治療というわけにはいきません。飼い主さまの立場になって考えられていないケースも少なくありません。
自分のとても大切な存在が、そういう症状になったときにどういう治療方針を作るか。
それを考えられることが、親身で親切な診療であると、私は考えています。
自分のことのように飼い主さまの立場で真剣に診療にあたること、それが私のモットーです。

葛飾区のみなさまに支えられてきた町医者として
町の動物たちの健康に貢献したいと考えています。
よろしくお願いいたします。

飼い主さまへのメッセージ

飼い主さまへメッセージ

飼っている猫や犬の調子が悪いとき。
たとえば、食欲がないとか下痢や嘔吐が続くなどという場合に、今の飼い主さまはすぐにインターネットで病状を調べることが多いと思います。

気をつけていただきたいのは、インターネット上で手に入る情報は、個人の体験や経験によるものが多く、獣医師の視点から見て有用な情報はほとんどないと思って良いでしょう。
ご来院いただく飼い主さまにも、ネットで調べて、到底あり得ないような勘違いをしてこられる方もいらっしゃいます。

ペットの調子が悪いと感じたときに飼い主さまがしてあげられることは、できるだけ早く獣医師の診察を受けさせるということです。ネットで調べて時間を潰してしまうことが、その子にとっては致命的になってしまうこともあります。

そのためにも、普段から何でもお気軽に相談できる「かかりつけ医」を決めておくことが、大切なことなのだと思っています。

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